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クラレ健康保険組合では、平成20年4月に施行された医療保険制度に基づいて、35歳から74歳までのご家族を対象に、特定健康診査(特定健診)・特定保健指導を実施しております。
つきましては、平成21年度におきましても以下のとおり継続実施しますのでご案内します。
ご家族の皆様におかれましては、ぜひ特定健診を受診され、生活習慣を見直し、健康的な生活をお送りくださいますようよろしくお願いします。
生活習慣からくる内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常といった危険因子(リスク)を2つ以上合わせ持った状態をメタボリックシンドロームといいます。このメタボリックシンドロームの状態が続くと、糖尿病、心疾患、脳疾患、人工透析の必要な腎不全など重大な病気につながります。
特定健診と特定保健指導はこれを早期発見、予防・改善するためのものです。



健診結果により、メタボリックシンドロームの状態にあると判定された方に対しては、後日、動機付け支援または積極的支援の特定保健指導実施案内を送付します。
社員の方は、会社を通じて特定保健指導を受けていただくことになります。
家族の方は、後日、健保組合から特定保健指導実施案内を送付する予定にしておりますので、ご案内により特定保健指導を受けていただくことになります。


※メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常といった危険因子(リスク)を2つ以上合わせ持った状態をいいます。
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