クボタ健康保険組合
健保のご案内健保ガイド保健事業医療費情報各種申請方法・用紙Q&Aリンク組合員専用ページ
トップページ 個人情報保護 サイトマップ
ジェネリック医薬品について「差額通知」を実施しています。

クボタ健康保険組合では、皆さんが医療機関や調剤薬局でもらったお薬の中で、ジェネリック医薬品があるものをピックアップし、広く使われているジェネリック医薬品に切り替えた場合にどのくらい価格が安くなるのかを個人別にお知らせします。この機会にぜひジェネリック医薬品の利用をご検討ください。

先に開発された「新薬」の特許期間(20〜25年)が切れた後、新薬と同じ有効成分を配合して製造される医薬品で「後発医薬品」とも呼ばれます。新薬とほぼ同じ効き目をもちますが開発費があまりかからない為、低価格(新約の2〜8割)で提供することができます。もちろん新薬と同様。薬事法にもとづいて厚生労働大臣の承認を受けた医薬品です。


医療費明細書とジェネリック医薬品の確認はこちらから

ジェネリック医薬品に替えてもらうには?

●まず医師や薬剤師に聞いてみましょう。
病気によっては対応するジェネリック医薬品が製造・販売されていないことがあります。切り替えができるかどうかはまず相談してください。
●言い出しにくい・・・うまく説明できない・・・こんな時は「ジェネリック医薬品お願いカード」を使いましょう。
病院の窓口で診察券を渡す際や、薬局で処方箋を渡す際に一緒に提示すれば、ジェネリック医薬品を希望する意思表示の助けになります。
処方せんをチェックしてみましょう
「おためし調剤(分割調剤)」という方法も
いきなりジェネリック医薬品に切り替えるのは心配という人には、処方された日数を分割することができます。まずは短期間ジェネリック医薬品を試してみることができます。

ジェネリック医薬品を利用するとこんなにお得

生活習慣病やアレルギー性疾患など慢性的な病気で長期的に薬を服用する人の場合、大幅に減らせる可能性があります。

日本では普及が遅れています

年間33兆円にものぼる国民医療費(H19)のうち、約2割が薬代。増え続ける国民医療費を抑えるための効果的な手段としてジェネリック医薬品の利用促進があげられています。
現状では日本は欧米に比べ普及は進んでいません。(左図参照)政府は平成24年までにジェネリック医薬品のシェアを30%にすることを目標に、利用促進に乗り出しています。

クボタ健康保険組合の薬剤代はどれくらい?

平成22年度実績では、6憶3276万円/年 (前年比9%増)と年々増え続け、
一人当たりでみると本人15,376円、家族21,365円となっています。

ジェネリック医薬品お役立ちサイト

「かんじゃさんの薬箱」 http://www.generic.gr.jp/

日本ジェネリック医薬品学会のホームページ。
ジェネリック医薬品の検索や、また積極的にジェネリック医薬品を取り入れている医療機関・薬局の検索もできます。

 
前のページへ戻る このページの一番上へ
Copyright (C) 2001 クボタ健康保険組合. All Rights Reserved.
クボタ健康保険組合