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JFE健康保険組合は、川崎製鉄株式会社と日本鋼管株式会社の統合・再編に合わせ、川崎製鉄健康保険組合と日本鋼管健康保険組合が合併し、平成15年4月に設立されました。合併により、被保険者数約63,000人、事業主160社、財産規模約340億円の、全国有数の大健保組合が発足しました。
さて、健康保険制度の目的は、働く人が自分と家族の健康や生活を守り、同時に働く人どうしが助け合う、というところにあります。わたしたちの一生の間には、病気やけがなどの不測のできごとに遭遇することが起こり得ます。このようなときに充分な治療を受けることができるように、助け合いの制度として「健康保険」があります。
健康保険の事業はこれらの医療費の給付が中心ですが、当健保組合はこれにとどまらず、健康診査、健康づくり、保養施設等の運営など、被保険者とご家族の健康の保持・増進のために、さまざまな取り組みを積極的に行っています。
昨今、健康保険組合をとりまく環境は非常に厳しいものとなっていますが、当健保組合は財政の健全化に努力するとともに、引き続き被保険者とご家族の生活の安定と福祉の増進のために、有効な事業活動を展開してまいります。
今後とも当健保組合の運営にご理解・ご支援を賜りますよう、お願いいたします。
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