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40歳以上の被扶養者任意継続被保険者のみなさまへ特定健康診査受診制度を開始します!

 当健康保険組合では本年度より、40歳以上の被扶養者の皆様と任意継続被保険者及び被扶養者の皆様を対象に、特定健診のご案内を開始しました。
 この健診は、ご自宅近くの健診機関で受けていただけます。その際、「受診券」が必要となりますので、受診希望の方は「特定健康診査受診券交付申請書」を当健保組合まで送付してください。

特定検診とは生活習慣予防のためにメタボに着目した健診です

    対象者
  平成24年4月1日現在で年齢が40〜74歳の被扶養者・任意継続被保険者及び被扶養者
(任意継続以外の被保険者については、定期健康診断での受診となります)


    検査の基本項目
  診察など 問診、身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)、診察、血圧
  脂質 中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
  代謝系 尿糖、空腹時血糖またはヘモグロビンA1c
  肝機能 AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γーGTP)
  尿・腎機能 尿たんぱく


    特定健診受診の流れ
ステップ1 特定健康診査受診券交付申請書」を健保組合までご送付ください
「受診券」と希望受診地域の「病院リスト」をお届けします。
有効期限の確認と共に、受診券の住所欄に自宅の住所を記入しましょう。
ステップ2 「病院リスト」の中から受診する病院を選択し、予約します
「集合契約」による特定健診の受診であることを告げ、直接予約をしてください。尚、「病院リスト」記載の病院以外での受診はできません。
ステップ3 「受診券」・保険証を持参し、特定健診を受診してください
特定健診の基本項目についての「窓口負担」はありません。
ステップ4 受診された方には、健診機関から健診結果をお知らせすると共に健保組合より健診結果に応じた健康の保持増進に役立つ情報を提供します。

    特定健診を受けるとこんなメリットが・・・
     
病気の予兆を見つけ出し、生活習慣病を予防できます。
生活習慣病は進行するまで自覚症状がなく、早期発見する方法は健診などの検査しかありません。ただし、異常を見つけて対処すれば、大半の生活習慣病は予防が可能です
     
生活習慣病予防で、家計の支出減にもつながります。
ひとつの疾病であっても合併症が増えるごとに、支払う医療費はどんどん増えてしまいます。さらには仕事に影響して収入減にもつながりかねません。生活習慣病を予防すれば家庭の支出増加も防ぐことができるのです
     
病気を未然に防ぐことで、医療費の抑制に。
日本の医療費総額は右肩上がりの増加が続いており、国民皆保険制度の存続も危ぶまれています。生活習慣病を予防することによって医療費の増加にもブレーキをかけることができます。

特定健診以外の検診はこれまで通り、
お住まいの市区町村から案内される検診を積極的に活用しましょう!

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