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死亡原因の第1位であるがん予防対策の充実と強化のため、近年、罹患率が増えて「前立腺がん」「子宮がん」「乳がん」の検診を実施します。

男性被保険者に対する「前立腺がん検診」の費用を補助します
対象者
  50歳以上の被保険者
 
実施方法
  前立腺がんの血液検査として有効な「PSA検査」を定期健康診断の血液検査項目に追加します。
  ※追加することにより、簡単に調べることが可能となります。
定期健康診断の項目に追加し実施した事業主に対し検査費用の半額を健保組合が補助する。
 
  前立腺とは?
   前立腺は、男性特有の生殖器のひとつで、通常重さが約15gの小さな臓器です。場所は、膀胱の下側、直腸の前方にあり、尿の通り道である尿道の周りを取り囲んでいます。 50歳を過ぎると前立腺の病気が増加してきますが、その主なものが前立腺肥大症と前立腺がんです。


女性被保険者に対する「子宮頸部がん検診」「乳がん検診」の費用を補助します
対象者
  子宮頸部がん検診 20歳以上の被保険者
  乳がん検診
(マンモグラフィーまたは乳房エコー)
40歳以上の被保険者
 
実施方法
 1. 住民健診(各市町村が実施する検診)で子宮頸部がん検診または乳がん検診を受診された方に、個人負担金を全額補助します。
 2. 住民健診は原則2年に1回の実施となっているため、住民健診を受診できない方は、定期健康診断の受診機関等で受診することができます。その場合、いったん窓口で全額自己負担していただき、あとから補助金を申請してください。5000円(税別)を上限に補助します。


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