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領収証を受け取ろう

医者にかかったり、薬をもらったりしたときは
明細付きの領収証を受け取る
ようにしましょう。
 
受け取った領収証は、保管しておき、次のようなときに利用しましょう。

 当健康保険組合で被保険者一人当たり医療費として、平成13年度実績で年間236,572円、これに老人医療費(老人保健拠出金)を加えますと実に434,940円にも上る負担となっています。
   
 医療費にかかわる無駄をなくすためには、皆さんやご家族のかかった医療費に関心を持つことが大切です。
   
 そのために、まず、お医者さんにかかったら明細付の領収証をもらい、薬代がいくらか、どのような検査をしたのかを把握しておきましょう。
 
保険医療機関は、患者から要求があれば領収証を発行するよう、厚生労働省より各都道府県知事を通じて指導されています。
 後に健康保険組合から配布されます「医療費通知」と照らし合わせて金額等が間違いないかチェックしましょう。 
 
間違っていれば健康保険組合に連絡してください。
   
 1月1日から12月31日までに支払った医療費が一定金額以上になったときに確定申告によって医療費控除を受けることができます。(詳しくはをクリック)
  その際に、医療費の支払いを証明するものとして領収証が必要です。


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