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健康管理・・・疾病予防
 
健康診断
自分は「健康だ」と思っていても、気づかぬうちに病気がじわじわと進行している場合があります。
 そんな自覚症状のない病気を、早期に発見するためにも健康診断が大切です。
 また健康診断のデータには、からだの中の情報がいっぱい入っておりますので、これらのデータにもとづき生活習慣を改善する絶好のチャンスです。
被保険者を対象に直営診療所が行う健診

1定期健康診断・生活習慣予防健康診断
   
  年1回対象者全員に実施の年齢別検査項目は次のとおり
 
  〜34才 35才以上

問  診
身体計測
視  力
聴  力
血圧測定
胸部X線
心 電 図
血液検査 基本(9項目)
追加(12項目)
PSA検査 △50才以上
HBS抗原 ◎35才時
HCV抗体 ◎35才時
胃 部 X 線
便 潜 血
備    考
○印は、定期健康診断項目で費用は事業主が負担
◎印は、生活習慣病予防健康診断項目で費用は健保組合が負担
△印は、がん対策として実施する項目で費用は事業主と健保組合が折半で負担
遠隔地事業所は○◎△印とも事業主が実施するが◎△については健保組合が費用を補助
(注) 任意継続被保険者の方も受診できますが、定期健康診断項目の費用は自己負担となります。
   (実施要領は最寄の当組合診療所でおたずねください。)
 
2その他の健診
   
   上記健診のほか、必要な方に対し次のような健診を実施していますが、健康に不安のある方は気軽に診療所へおたずねください。
 
●健康要管理者健診 病後の職場復帰者、慢性疾患等所見のある方で健康要管理者に指定された方、健診内容は産業医が認めた項目
●特殊作業健診 ・作業内容によって法令等で定める健診が必要な方
・健診内容は定められた所定の項目
●若年者肥満健診 肥満が生活習慣病の起因となるため、血液検査等を実施し生活習慣改善を指導
●二次精密健診 定期健診や生活習慣病予防健診等で所見があり、二次精密健診が必要な方、健診内容は産業医が認めた項目
労災二次予防健診
 定期健診で肥満度、血圧、血中脂質、血糖値の4項目の検査で、いずれも一定の所見がある者は心臓、脳血管病の発症危険度が高いため、過労死を未然に防ぐため労災保険で二次健診が受けられます。
 当組合では該当者に受診を奨励し、事後の指導を実施しています。
●その他 採用時、病後復職時、海外渡航、国内長期出張、単身赴任者等の健診を実施しています。

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