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ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品の概要
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、特許期間の切れた新薬と同じ有効成分・効き目・安全性を持った医薬品のことです。
ジェネリック医薬品は、研究・開発費用が少なくてすむため、新薬よりも安価な価格で販売されています。


ジェネリック医薬品の有効性と安全性
ジェネリック医薬品の有効成分は先発薬と同じです。
効き目と安全性については先発薬で保証済みです。

先発薬と異なる着色料や保存料が使用されることがあるが、安全性が確認されています。



ジェネリック医薬品に切り替えるメリット


ジェネリックへ切り替える方法


azbilグループ健康保険組合の取組
健康保険組合では、皆さん方のジェネリック医薬品の利用促進の一環として(1)「ジェネリック医薬品お願いカード」の配布、(2)「ジェネリック医薬品利用促進のお知らせ」の配布を行っています。
   
ジェネリック医薬品お願いカード
医師や薬剤師に「ジェネリック医薬品をつかえますか?」と「相談しづらい、言いづらい」という時は、「ジェネリック医薬品お願いカード」を提示しましょう。提示することでジェネリック医薬品の希望を伝えることができます。

「ジェネリック医薬品お願いカード」はご家族で使えるように4枚綴りになっています。
ご希望の方は健保組合までお申し出ください。
   
ジェネリック医薬品利用促進のお知らせ
  【配布目的】
価格の安いジェネリック医薬品に変更することで、皆さんのお薬代が軽減さると同時に皆さんのお薬選びの選択肢を増やすためにお送りしています。
必ずしもジェネリック医薬品へ切り替えていただかなければならないものではありません。
【対象者】
病院や薬局から薬をもらった方で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額を軽減できる可能性のある方。
(最近の処方実績がある被保険者・被扶養者のうち、ジェネリック医薬品に変更した場合に薬代の負担軽減が3ヶ月間で100円以上見込まれる方が対象)
※必ずしも被保険者および被扶養者の皆さん全員に届くものではありません。
【配布方法】
ご家族分も含めて3ヶ月に一度、各事業所経由で配布しています。
   
  なお、お知らせに記載された金額はひとつの目安です。
記載された処方実績のある先発医薬品をすべてジェネリック医薬品に変更したという条件で算出した金額であり、実際に処方されるお薬の量などによってはジェネリック医薬品に変更しただけでは記載金額どおりに軽減されない場合もあります。


注意点
ジェネリック薬品の薬代が先発薬品と変わらない、又は、高いことが稀にあります。
「薬の溶け方が先発品と違う」ことや「薬の効果の出方が違う」ことにより「薬の効きすぎ」や「効果ででにくい」ことがあります。
医薬品の添加物が違うことで、外観、味覚、使用感が異なることがあります。
添加物が変わることでアレルギーを起こすなどの副作用を起こすことがあります。
薬局に在庫がない等で、すぐに処方してもらえないことがあります。
全ての新薬にジェネリック薬品があるわけではありません。

個人情報の取扱いについて

厚生労働省は、ジェネリック医薬品の普及促進に向けて、各医療保険の保険者に対し、カードの配布やお知らせの配布のような具体策をあげて積極的な取組を求めており、同省の「健康保険組合等における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」では、健保組合等が本人の同意を得ずにレセプト点検、医療費分析等を行うこと(業務委託も含む)が認められております。
当健保組合では、「ジェネリック医薬品利用促進のお知らせ」の配布にあたり、健保組合の被保険者および被扶養者の皆さんの氏名・受診された医療機関・調剤薬局・処方された調剤名等の情報をこの目的の為に法令およびガイドラインに従い適正に使用いたします。



リンク先
かんじゃさんの薬箱 ジェネリックガイド(日本調剤)


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